市民会議とは?

 「小山の地域医療を考える市民会議」とは、小山の医療がよりよくなるために、市民、医療関係者、行政がひとつになって考え、意見を出し合い、学んでいくとともに、学んだ知識を地域の方々に広めていく活動を行っている集まりです。

 

今までの活動概要、参加方法などの詳細を知りたい方は下記をクリック下さい

    今までの活動概要・参加方法など

 

市民会議ができた背景

 

 平成25年に開催された "第3回小山の医療を考えるシンポジウム" で「小山市の医療の現状」や「地域の医療を守り育てていくために住民の力が必要である。」というお話がありました。その後シンポジウムに参加した市民から、もっと地域医療を考え続けていきたいという市民の声がきっかけとなり市民会議が発足しました。

 

 

 

発足 平成25年5月

これまでの活動内容(平成25年~27年)

平成25年 活動1 市内医療機関マップを作成しました。

吹き出し文章:お医者さん(医科)がいない地域があるぞ!

       (絹地区・生井地区・寒川地区の旧市外に集中しているぞ!)

       医療機関がかたよっているな。

 

 

 

平成25年 活動2 市民病院見学会

吹き出し文章:見学前のうわさ

       ①お医者さんや看護師が不愛想。

       ②病院が古くて汚い。

       ③赤字経営が続いていている。

       見学後の感想

       ①建物は古いけど、整頓されていたよ。

       ②スタッフもにこやかにあいさつしてくれているよ。

       評判と違っていました。

平成25年 活動2 地域医療フォーラムの参加

秋葉原で開催された"2013 地域医療フォーラム"(自治医科大学地域医療フォーラム実行委員会主催)に市民会議メンバーとして始めて参加。グループワークでは医療関係者、行政関係者等と活発な意見交換をしてまいりました。

 

*地域医療フォーラムとは、地域医療の充実・発展のため、なにが必要か、どうすればよいかを

「みんな」で話し合う会。

*みんな:住民・行政・医療従事者 

平成26年 活動1 新市民病院ふれあい祭りに参加

新市民病院主催のふれあい祭りに市民会議としてはじめて参加しました。

ふれあい祭りに来た市民の方に、医師、看護師、その他病院スタッフの皆さんを応援する言葉をメッセージカードに書いてもらいました。

平成26年 活動2 訪問診療見学

在宅医療について学ぶため訪問診療に同行させていただき、その感想を市民会議で報告しました。 

平成27年 活動1 劇団 生きがい座結成 新市民病院ふれあい祭りに参加

市民会議で学んだ在宅医療を市民に皆さまに知っていただきたく寸劇にして発表しました。

平成27年  小山地区医師会と共に「小山の医療を考えるシンポジウム」を主催しました。

 

平成29年度以降は右上の題目をクリック下さい

市民会議メンバーは

小山市民(誰でも市民です。)

医療従事者(自治医大の先生、新小山市民病院の先生、スタッフ、など)

小山市役所の職員

 

市民会議メンバーの声

市民会議に参加したきっかけと感想

【きっかけ】

・友人に誘われてシンポジウムに参加し、市民会議に興味をもったから

・高齢化社会に向けて知識を得るため

・地域医療に興味があったから 

・医療関係の方と直接お話をして生の声が聴きたい。

 

【感想】

・医療・行政に市民が加わり意見交換のできる貴重な会であり多くのことを学ぶことができた。

・医療に関することが学べ、在宅医療の現場見学などにも参加できとても貴重な体験ができた。

・遠い存在だった医師がとても身近に感じることができた。

 

今後、平成29年度以降は、市民会議でどのような議論がなされたのか、どんな活動をしたのか、見える化を図って、より市民会議を活性化させたいと思います。

健康は暮らしの基本、地域医療は町づくりにつながるものです!!

   これには面白いデ-タがあります。 ←ここをクリックしてください 「    

わかりましたか? 地元を好きなることが町づくりの基本、

小山市を好きになって、

 最期まで自分らしく生きられる小山市にして行こう!!

多くの皆さんに市民会議に参加頂き、みんなのエネルギーで市民会議を充実させていこうではありませんか!!

-ムペ-ジの目的

・市民会議の活動の紹介

・身近な医療知識、健康都市 小山をつくるための情報発信